電話で案内してくれる仙石さんと、どうも話がかみ合わないなと思ったら、
どうやら高速から降りるインターチェンジを間違えてしまっていた模様。
「和歌山城の近くなんですけど・・・」
「城ですね。了解です!」
古田さんがお城までの道を見つけてくれて、仙石さんにずっと電話でナビをしてもらいながら、何とか目的地到着。
「ホンマ、すいません!!遅くなりました!」
「いえいえ、よかったです、着けて。ようこそ和歌山へ。」
仙石さんが優しい人でよかった…。
着いた先は仙石さんのお店。
赤色をうまく使ったとてもお洒落な店で、ワインの種類もかなり豊富。
ゆっくりと見てみたかったのですが、予定よりもだいぶ遅れて着いてしまったので、
報告会の会場へ急いで向かうと、「Remember 11」の報告会には
10数名の方が集まっていました。
会場に集まった方の関心は高く、岩手県での僕たちの活動報告を熱心に聞いてくれました。
しかし、震災当初と比べると、参加者の減少は少なからずあり、世間の関心が
薄れてきていることも事実です。
ここに集まったメンバーは、震災のこと、被害にあった人たちが、未だに
不自由な生活を余儀なくされていることを忘れないように、「支える人を支える会」の輪を広げ
第一線でボランティア活動に励んでいる方たちの力になれるように、頑張っていきましょう。
という事で報告会を終えました。
チャリティーイベントが開催されたProject G oficina は、すぐ近くにあり、6時にはパエリアが
食べられると聞きつけて、たくさんの方が駆けつけてきてくれていました。
大急ぎでパエリアを焼くセッティングをして焼き始める。
会場になったプロジェクトGはこんな感じ。


なんだかライブのステージのようで、僕らが3割増しほどかっこよく見えます。
屋外と違って風や、砂ぼこりの心配もなく、パエリアの出来は上々!

焼き上げたのは1mのパエリアパン4枚!
一枚で大体30人前くらい取れましたね。やはり大きなパエリアパンで作ると
迫力があります。
手伝ってくれたプロジェクトGのスタッフさん、集まってくださった和歌山の皆さん
どの方もこのビッグパエリアに興味津々で、熱心に作り方を聞いてくる方も多く
福井さん、林田さん2人が、それによく応えていました。
一緒にスペインコーナーを盛り上げたベネンシアの古田さんです。

シェリーをつぐたびに歓声が上がっていました。
パエリアコーナーを挟んで、その横がワインコーナー。仙石さんのスペインワインです。

集まってくれたお客様はもちろん、イベントをした僕たちも一緒になって楽しんだ
素敵な夜でした。
仙石さん、古田さん、プロジェクトGの皆さん、そして和歌山の皆さん、
このような機会をパエリアバスに設けてくださってありがとうございます。
またいつでも呼んでください、絶対行きます!

